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おすすめモニター台はここから違います

おすすめモニター台はここから違います

 

 

なんちゃ
台を設置することで高さが変わるだけでなく利便性が増します。コンセントやUSB接続口が増えて手元で充電などが完結しやすいからです

はじめに自分にあったモニターをお探しのかたはこちらの記事を参考にしてください。

ここ抑えてモニターを選ぼう

モニターの違いなどを知っておきたいあなた [/st-mybox] それでは解説していきます気になるところを探しやすいように見出しをまとめましたので気になる見出しを選んでみてください  モニターの価格帯 ...

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モニター台と聞くと単純に高さを調整する、そう感じていました。実際に使用してみるとレビューの観点から違う視点が多く気づけたので今回はそこをポイントに執筆していきます。購入するうえでの参考にもなるのでぜひ最後までお付き合いください。

本日のメインゲスト

PCモニターを購入したあなた

パソコンまわりの配線が足りていないあなた

複数モニターを使用しているあなた

 

それでは解説していきます

 モニター台を置くメリット

モニターまわりで物事が完結

 

モニター台を選んだポイントのひとつでもあり、いちばんにこのポイントが思いつきました。
物事が完結する理由はモニター台から電源やパソコンの接続ができるからです。

ほかにも探していて引きだしがあったり、スマホスタンドがあったりしますがここがいちばん感動しました。

コンセントに関してはどうしても家の配置に頼ってしまうため、些細なものの充電も足を運ぶ必要がありました。
都度作業の手も止めるので地味に苦痛なんです

私のモニターまわりは

  • スマホ、イヤホンのワイヤレス充電
  • iPadを置時計にしながら時に充電
  • マウスやキーボードをつないで操作→不必要な時モニタースタンド下に収納
  • google homeつないでラジオを聴く
  • 空いたUSBポートに端末やUSBをつないでデータ整理など

これはわたしの使い方になりますが、電源が取れる可能性の広さは違いますよね

自分の目線にあった高さで使用できる

モニター自身にも高さ調整は可能ですが机上からだとどうしても高さが限られる。

そのため座高からの目線が高くなり、作業するうえで凝ってしまったり、集中できないことも多いかと思います。
スタンドによって高さが目線と調整できることで背筋の負担も軽減されて快適に作業できます。

上下でウェブ等を見る縦置きユーザーにもおすすめ、日頃使うからこそ目線の高さまで調整することは大切ですね。

モニター台を選ぶポイント

横幅

単純なことですが、2つの視点で見るポイントがあるので最初に書きます。

①机との横幅

横に幅あるモニターを置くわけですから机の横幅をかなり占領します。2台以上置くモニタースタンドをお探しのかたは絶対に確認してください。

同じスタンドでもサイズによって品数が限られてしまいます。

②モニター台天板の横幅

実際に使用しているモニタースタンドの横サイズを測りましょう。モニター台に置いたときの左右サイズ感を把握することが大切です。

モニタースタンドから左右20センチくらい余裕があると位置の微調整を利くのでチェックしてみてください。

奥行

意外と見落としがちなのが「奥行」です。モニタースタンドも色々な形状があるため、奥行が足りないとはみ出たり、天板のサイズに収まらず不安定な状態で設置する形になります。

複数モニターを置くかつそれぞれ別のモニタースタンドの場合、よく確認しておきましょう。

また奥行は同時にそれだけデスクの面積を占めることになります。デスクとのバランスもチェックしてみてください。

耐荷重

サイズ感以外で大切なポイントこそ耐荷重です。24~28インチモニターの場合、重量が4~8kgの製品が多いので余裕を見て10kgの製品から検討してみてください。

特に外付けスピーカーを使用しているかたは重量ありますので設置イメージをもって選びましょう。

付属されている機能

サイズ感や耐荷重など仕様を抑えたらあとはここだけです。

①コンセント

例えばワイヤレス充電機を置いておけばデスク近くでイヤホンやスマホの充電も完結。電源が必要なスピーカーも机まわりで完結するので購入してからの充実感が増します。

複数デスクを使ったり余裕がある方はプリンターや外付けHDD、無線LANルーターも置いたりしています。

ケーブルのわずらわしさだけでなく、電源が取れるだけでここまで変わります。ぜひチェックしてみてください

②USBポート

コンセントの機能性にも感動を覚えましたが、USBポートがあるのは本当に便利です。

電源取れることはもちろん、パソコンに接続すればデータの転送も可能なので画期的です。

こだわるとすれば、ケーブル曲がりや断線のないよう自分の目線から見て正面に配置されていると理想です。

おすすめモニター台

幅60・80cmタイプ

三段階の高さ調整可能オープンタイプなモニター台

※こちらのリンクは幅60㎝サイズになります。

高さが10㎝ごとに調整でき、最大で20㎝まで上がるので座高が高いかたでも快適に使用できます。
同時にモニター台に最大20㎝のスペースが生まれるわけですから、携帯ゲーム機やコントローラーなども収納できます。

奥行が60㎝以上あるデスクであれば縦使いもよさそうですね。

コンセントなどの機能を除いて高さに考慮したシンプルなモニター台です。
価格もお手頃で初めてモニター台を購入するのにうってつけかと思います。

幅50㎝・幅100㎝+コンセントUSBポートつき

※上から幅50㎝・幅100㎝とリンクが分かれていますので間違いのないよう注意してください

モニターを縦横2台使うので幅100㎝の製品を購入しました。家の配置上コンセントが限られてしまうので、コンセント機能が最初に目につきました。

最初に紹介した製品と違い奥行が5㎝狭いので「マルチディスプレイ配置」「コンセント・USBポート」に目的が絞ってある方に良い製品です。
高さは7㎝ほどなのでコントローラーがギリギリ入るくらいです。

収納よりも機能をメインに、モニターまわりで電源を供給したりスピーカーなど備えたいイメージがある方はチェックしてみてください。

収納機能付きモニター台

iPadまで丸々収まるワイドな収納

一般的なモニター台は平行に引き出しが出る商品が多いのですが、手前に出てくるので引き出したままタブレットやスマホが触れます。また薄型のBluetoothキーボードを収納してキーボードスタンドのような使い方も良さそうですね。

収納幅が65.9㎝もあれば、iPad+A4ノート横置き+スマホを入れても余裕があるので満足感ある収納機能です。

モニター台の背面がスチール素材になっているので、マグネットタイプであればケーブルタップを設置できるのはポイントが高いです。

新発想「浮かせる」モニター台

※厚さ1~5cmのデスクに対応しております。必ずデスク厚さを確認してください。

デスクとモニター台をクランプではさんで固定することで、奥行だけでなくモニター台下の左右スペースもフリーに使えるモニター台です。脚がない分、モニター台下の手入れもしやすく清潔に保てるのもうれしいですね。

これまでのモニター台と異なり、幅100㎝タイプの取り扱いもあるうえ圧倒的なコスパにも注目です。

一緒に合わせて買ってよかったもの

 

モニター台と一緒に購入してよかったものを合わせて紹介したいなと思います。マストなものでないので参考程度に見て下さい。

滑り止めマット

スチール製のモニター台を購入して思ったことは表面が滑りやすいことでした。モニタースタンドによっては滑り止めがないので設置時の安定性が欠けます。

見栄えを気にされるなら丸シールのようなタイプもあります。

加工が簡単なうえ、使用用途も多いので、大きめのサイズを購入するのがおすすめです。

USBハブ

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上記で紹介してきたモニター台に関しては基本3ポートついていますので、不足あるかたは要チェックです。

例えばUSB別にデータをスマホやパソコンに管理していると、USBの抜き差しが面倒になります。

余談ですが、スマホ接続用にひとつ余裕持っておくと便利です。

Bluetoothアダプタ

手元であれこれ完結させるのに最適なアイテムです。ひとつあるだけで複数台と接続ができるので使ってみると快適です。

同時にUSBポートに余裕が生まれるのでコードレスになってごちゃついた机まわりもすっきりです。

タブレット含め端末のデータが多いかたは需要あります。これひとつでデータ移行から出力までこなせるのは嬉しいです。

 

まとめ

 

 

結論、モニターを購入してモニター台がないのは損です。

コンセントがそばにある、モニター下に空間ができてキーボードやマウスが引き出しなしで収納できる。画期的です。

ここだけのはなし、肩こりよりも、ここに驚いてカートに入れました。どうかモニターだけで満足せず、モニター台まで手を伸ばしてみてください。

この記事を通じて、モニター台を選ぶきっかけになればと思います。モニターまわりを完備して、最高のパソコンライフを築きましょう。

 

今日の記事はここまで(´-`).。oO

 

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  • この記事を書いた人

なんちゅ

購入実体験をもとに、レビュー記事などを執筆しています。当ブログを通じて電化製品、ガジェットがより身近になり、生活を彩れたらなと思います。

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